らいふのぱんの生い立ち

らいふのぱんの生い立ち


(らいふのぱん)は消費者の視点から製品つくりをする会社です。

それは1980年【昭和55年】、健康と環境に関心を持つ主婦のグループ木花自然農法研究会から生まれました。 当時、バブルの影響もあって無駄の多かった学校の教材、食品の添加物、その他様々の公害問題に取り組んでゆく中で、食の安全性こそが次世代の子供たちに欠かせないものであるという思いを強く持つようになりました。

その後、畑の耕作など自ら土に触れ行動する消費者グループとしての【グループらいふ】が1983年3月に誕生し、思いを同じくする地元の生産者と理解を深めながら“地産地消”の願いのもとにミニ生協的な動きを展開しました。

1987年【昭和62年7月】、一般の消費者にも安全な野菜と商品を届けようと、南宮崎駅の近くに小さな店舗を設けることなり、パンなどのお菓子も自分たちの手で製造することになりました。

ただ輸入の小麦の安全性に疑問を持っていた私たちは、国産の小麦でパンを焼くというとてつもなく大きなテーマを抱えることになり、その後様々な悪戦苦闘の日々を送ることになります。

1989年4月1日【平成元年】ミニ生協からパンの部門が独立し、現在の有限会社らいふのぱんの誕生となります。その後、数年を経て宅配の部門は解散となり、その精神は会社のほうに引き継がれることとなりました。

2000年6月、当時の店舗の老朽化に伴い新店舗を建設することになり、大坪町の今の場所に移転し現在に至ります。

英語の【LIFE】に4つに意味があります。 生活、生物、人生、生命、食べ物を通じてこれらの意味を考えていこうというのが私どもの願いです。